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【2025年度最新版】前橋市の子育て支援

お役立ち情報

今回は【2025年度最新版!】

『前橋市の子育て支援制度』についてお話します!

(変更していない点は2023年度版と被る内容があります



前橋市は毎年、子育て支援制度をさらに充実させるため内容を更新しています。

昨年度(令和6年度)の前橋市の2025年の最新の情報では0人です。

県内の待機児童数は6年ぶりに前の年から増加し12人となりましたが、前橋市は0人を保っています。


保育所・認定こども園等定員数も年々増加傾向にあるようなので、群馬県内でお子様を産む予定の方は安心です。

群馬県内全体として、子育て支援には力を入れているのですが、今回は前橋市で行っているいくつかの支援制度に注目してご紹介していきます!



①18歳まで医療費無料(福祉医療制度)

18歳に達した最初の3月31日(高校生世代)までのお子様の、医療費(保険診療の自己負担額)および食事代(食事療養費標準負担額)を、福祉医療費で助成するというものです。


健康保険証などの必要書類を持参のうえ前橋市へ認定申請を行い、認定されれば福祉医療費受給資格者証が交付されます。

健康保険証と一緒に、福祉医療費受給資格者証を医療機関へ提出することで、窓口での支払いが免除され、自己負担がかからず医療機関を受診できます!


お子様の医療費は1回1回はすくない額だったとしても、18歳になるまでとなると相当な額になりますよね。

お子様が2人いれば倍にかかってくるので、絶対にかかってしまう医療費が無料になることはとても大きいと思います。

18歳に達した最初の3月31日(高校生世代)までの子どもを扶養している親(ひとり親家庭)も対象となるので、シングルマザーやシングルファザーの方の負担も軽減されます。



令和7年8月1日から、ひとり親家庭福祉医療の所得制限基準額が改定され、受給資格者本人に対する基準額が引き上げられます。
所得税が非課税、または下記表の新所得制限基準額内であることが対象要件の1つとなります。



詳しくは前橋市のページをご参照ください↓

【前橋市/福祉医療制度について】

//www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kenko/kokuminkenkohoken/gyomu/2/1/4937.html




②児童手当(改正あり

児童手当とは、前橋市の住民基本台帳に記載されている高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)まで児童を養育している父又は母等に支給されます。手当額もアップしました!


令和6年10月に制度が改正され、所得制限がなくなり支給期間が延長したことより、より多くの家庭に、より長い期間 児童手当を受けることが出来るようになりました。


主な改正内容な以下になります。

1.所得制限の撤廃
2.支給期間の延長
3.第3子以降の支給額を増額
4.第3子以降加算の算定に含める対象となる年齢の延長
5.支払を隔月(偶数月)の年6回とする
6.支払通知書を廃止
これまで年1回ハガキまたは書面で支払通知書を送付していましたが、これを廃止します。
支給月額は、資格認定時や支給額改定があった場合に通知します。


支給対象者は所得上限額以下の方で、年6回ある支給日に月10,000円~30,000円分の金額が支給されます。


児童手当を受給するには事前に申請が必要ですので、前橋市に住んでいて高校生以下のお子様がいる方は忘れずに申請してくださいね!


前橋市では、市役所や保健センター、各支所の市民サービス課等の「窓口」、「郵送」「電子申請」からも手続きすることが可能です。


詳しくはこちらのページをご覧ください↓

【前橋市/児童手当についてご案内します】

//www.city.maebashi.gunma.jp/kosodate_kyoiku/2/6/2/12095.html




③妊婦のための支援給付

2023年の記事ではご紹介していた、令和5年1月10日からスタートしたまえばし出産・子育て応援給付金事業(伴走型相談支援・経済的支援)令和7年3月31日をもって終了し、令和7年4月1日から、妊娠期からの切れ目ない支援を行う観点から、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設されました。


・給付内容

【1回目】妊娠時(5万円の給付)

【2回目】出産後(お子さん1人あたり5万円の給付)※流産・死産等も対象

・申請期限
 下記を起算日として2年間となります。
【1回目】妊娠時:医療機関で胎児心拍が確認された日
【2回目】出産後:出産予定日の8週間前

詳しい申請方法などは下記ページを参照ください。
【妊婦のための支援給付/前橋市】


④医療費助成制度
先述した①福祉医療制度以外に引き続き下記の医療費助成を行っております。

・妊婦健康診査費の助成
前橋市に住民票のある妊婦さんを対象に、母子健康手帳の交付を受けた方に「妊婦健康診査受診票」を14枚お渡しします。
妊婦さんと赤ちゃんのために、定期的に健康診査を受けましょう。

・新生児聴覚検査費の助成
・不妊治療費の助成
・不育症治療費等の助成
・育成医療費(自立支援医療費)
・小児慢性特定疾病医療費支給
・未熟児養育医療給付
・妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の県外受診の一部助成


それぞれの助成制度の詳細に関しても、詳しくは前橋市のページをご確認ください。

【前橋市/医療費助成の一覧】

//www.city.maebashi.gunma.jp/kosodate_kyoiku/4/5/1/12097.html




妊娠・出産関係でいうとほかにも、産後の心身の不調や回復の遅れがある等、サポートが必要なお母さんが対象の『産後ケア事業』や、産後に親族等から家事・育児の協力が得られない家庭にヘルパーが訪問して家事の支援を行う、『産後ヘルパー派遣事業』も行っており、

『ハローベビークラス』や『ひよこクラス』などといった保育士による親子のふれあい遊びの紹介や、お母さん同士の情報交換などが行える、出産前・子育てを始めたばかりのお母さん向けの教室も開催されています。



①~③のほかにも、第3子以後の保育料等無料化や幼稚園の入園料・保育料の一部補助、不妊治療費助成事業により最大15万円助成されるなどの支援も充実しています!



群馬県内全体でいえば、『ぐーちょきパスポート(ぐんまちょい得キッズパスポート)』というお得なパスポート事業も行っています。

ぐーちょきパスポートとは、子育て家庭を社会全体で応援する地域づくりを進めるため、群馬県内に在住・在園・在学している18歳未満のお子さん(高校修了前まで)を養育している子育て世帯や妊婦の方が 協賛店舗で提示することで、店舗のご厚意により割引やプレゼントなど、さまざまな「ちょい得」サービスを受けられるものです!


これらのように前橋市、そして群馬県全体で子育て支援を行われています。

こんなにたくんさんの支援制度があれば、前橋市に住んでいる これから妊娠・出産予定のご家庭も安心ですよね。

こういった支援制度は基本的に申請が必要となってくるものが多いので、申請時期など忘れずにチェックして、ぜひ漏れなく活用していきましょうo(^-^)o



【お家・土地のお問い合わせはこちらから↓】

お電話:027-212-4896

メール:info@maebashi-minami.jp

前橋みなみ不動産 公式LINE
LINE ID:@014rewmq

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